以前はあまり役に立たなかった防犯カメラでしたが、最近は防犯意識が高まって一般家庭でも使われるようにまでなったので、カメラの性能は非常に良くなってきました。
私は某スーパーの本社に勤務していますが、以前一斉に防犯カメラの取替えを行いました。
鮮明に顔を映し出す防犯カメラと録画機器を導入して、数々の犯罪を防ぐ事に成功しています。
スーパーで一番多いのはやはり万引きです。
防犯カメラ 録画機器はこの万引きの瞬間を捉えるのにとても役に立っています。
必ずしも現行犯で取り押さえられる訳ではないので、後からでも犯人探しをする事が可能になりました。
カメラの動きも精巧な作りになっていて細々とした動きもしてくれるので、しっかりその瞬間をキャッチ出来ます。万引き犯は言い訳が出来ません。
もちろんスーパーで恐れているのは万引きだけではありません。
現段階では強盗が押し入ったような事はないのですが、そういう事態が起こったらすぐに本社にも通報される仕組みになっています。
こちらの責任ではなくても、お客様には恐怖を与える出来事になるのでこの辺りは別の方法でも対策を練っていますが、こういう時も証拠として録画出来ていると警察の方がすぐに操作に入れるのがありがたいです。
2010年5月アーカイブ
ドーム型カメラでマンションの玄関ホールの防犯をしています。
防犯カメラ ドーム型カメラを使ってマンションの玄関ホールの防犯をしています。
普通、防犯カメラや防犯 ドーム型カメラが設置してあると威嚇する効果を期待しているので犯罪だけではなく悪戯も減ると思っていたのですよ。
所がどうでしょう。
大人の犯罪、いわゆる警察に届けるような犯罪は起きないのに玄関ホールでの悪戯が後を絶ちません。
防犯 ドーム型防犯カメラがあるのだからと管理人にポストのカギを悪戯されて開かない時が多いので防犯 ドーム型カメラで誰が毎回毎回ポストに悪戯しているのか調べて欲しいと私は管理人室を訪れました。
ところが家のマンションの管理人曰く。
子供の悪戯ですから。
だったら防犯 ドーム型カメラに誰がやっているのか写っているわけですよねと聞くとはいと答える。
防犯 ドーム型カメラの設置の意味があるとすれば防犯 ドーム型カメラに写っている子供だけではなくマンション全体に子供による玄関のポストの悪戯が多発していることと防犯 ドーム型カメラに悪戯している子供が写っていることを知らせてくれるだけでも効果はあると思うのです。
今度、悪戯したら防犯 ドーム型カメラの画像を公開しますとかと各家庭に配れば親も子供にあなたじゃないよね?と確かめられるのにと思います。
防犯カメラとして使うカメラにはいろいろなカメラがあります。
防犯カメラ ピンホールカメラはその中の1つですが、名前の通り大きさも小さくて一目でカメラとはわからないカメラです。こうしたカメラを設置する利点としては、カメラを設置することで顧客に威圧感を与えてしまうような場面には設置したのがわかりにくいピンホールカメラは有効的に使えます。
また探偵などが調査のために使うことも知られていますし、防犯上でも内密に状況を調査したい時などには出番が多くなるカメラでしょう。その形状ゆえ画質などは通常の防犯カメラに劣りますが、最近では性能の良いカメラも登場しているようです。ひと昔前に比べると、こうした超小型のカメラが生産されるようになって防犯市場は大きく変化してきたのではないでしょうか?
人目に触れずにカメラを設置できるということは、裏を返せばどこで撮影されているのかもわからないというリスクが常につきまといます。こうしたカメラが登場して、防犯対策に有効的に活用されているのは喜ばしいことなのですが、カメラを設置するうえでの許可や決まり事を設ける必要性を感じています。防犯機器の有効的な活用で犯罪の少ない都市となることを願っています。
