アメリカの映画などを見ていると、たびたびいろいろな監視システムを駆使して人を追い詰めていくシーンが出てきます。
見ていると、その監視システムのすごさに圧倒されます。
まず登場するのが人工衛星による監視カメラです。わたしたちは知らず知らずのうちに宇宙から監視されているようですが、これが本当だと思うとかなり怖いですよね。また、もっと身近なものでは、道路上に無数に設置された防犯カメラです。リアルタイムの映像を見ることができるのはもちろん、5分前の映像、30分前の映像なども瞬時に出すことが出来ます。
これでは、目標の人物は逃げても逃げても逃げ切れませんね。
さらに、政府や公共の防犯カメラの目をかいくぐっても、一般の会社やお店に設置されている防犯カメラの目が光っています。
このように、すべての監視カメラを総動員すると、かなりの足取りが確認されてしまいます。ところで、わたしがすごいと思うのは、いま一般家庭用の監視システムがたくさん売られているということです。いろいろな種類の防犯カメラに、映像を記録する録画装置、さらには遠隔操作など、かなり本格的なシステムが構築できるようですね。
家庭用防犯カメラが必要な時代というのは寂しい気もしますが、しかしこれが現実なんですよね。
